上履きについて

日本では,家の内と外で履き物を履き替える習慣があります。
畳の上では,素足や靴下,足袋だけ履いています。
フローリングや板間で椅子の生活が普及し,家の中ではスリッパ生活が一般的です。

そして,学校では「上履き」「上靴」を履いています。
子ども達は,長時間履き,そのまま体育館で運動したり,幼稚園ではお遊戯したりしていています。
しかし,その機能や品質については,あまり検討されてきませんでした。

HPにも書いているように
上履き用の靴は、幼稚園や学校で長時間履かれていながら、
機能が最も省みられてこなかった履物です。

当会の長年の研究成果をもとにその改良を提案し、作られた靴が
「歩育シューズ」です。